メインイメージ

放置すると余計に出費が

自動車に乗らないけれども、そのまま所有をしておきたい人もいらっしゃいます。 実は保管でもそして放置している状態でも、通常よりも余計に出費が必要になる可能性があります。 ではなぜ、乗らないと余計に出費をしてしまうのでしょうか。 まずいちばんかかるのが修理費になります。 通常乗っていたとしても修理が必要としてきてしまうのですが、実は放置状態になると余計に故障をしてしまいます。 塗装がはがれ錆びてしまったり、さらにゴムを使用している部品の多くは交換が必要となります。 なぜゴムが使いものにならないのかというと、それは全く動いていないからです。 ゴムはどんどんと劣化してきてしまい使えない状態にまでになってしまう素材です。 劣化のスピードは使っているのと使っていないのとでは違っていて、動いていたりなどある程度の刺激があることで劣化のスピードは遅くなります。 放置状態になっているゴムは全く動きがなくさらに振動などの刺激が全くありません。 そのため劣化スピードがかなりはやくなるため、次に乗ろうとしている時にはすでに使い物にならない状態になります。 タイヤもそうですし、パッキンなどいろんなゴムが自動車に使われています。 なので修理するのにかなりの費用が必要となるため大変です。 もし乗らないけれどもなるべくお金がかからないように放置状態にしたいのなら、定期的にエンジンそしてちょっとでも良いですので動かすようにしましょう。 使用としているのと同じ状態にしてあげることで、劣化するスピードがかなり収まってくれます。 タイヤは同じ状態を長時間続けてしまいますと元の状態に戻らなくなりますので、多少でも良いですので動かすことでこれもまた劣化を防止できます。 塗装はなるべく雨などに触れないことが一番ですので、車庫など雨が当たらない状態を作ってあげるのが一番です。 放置すればお金がかからないではなく、状況によってよりかかってきてしまいますので、適切な状態にしておきましょう。

直す場所が増える

詳しくは見出し又は、「車メンテナンス」から

Copyright© 2015 維持をしたいならメンテナンスは大切 All Rights Reserved.